2010年07月08日
専求院の宵宮
夏が近づくと、津軽は宵宮の季節です。
宵宮を津軽では「よみや」と言います。
宵宮の行なわれる神社やお寺の前に屋台が並び、
大勢の人で賑わいます。
先日、弘前市の浄土宗無一山専求院で宵宮がありました。
専求院は、昨年、弘前教室の会場を貸してくださったお寺です。
お寺のお母さんからお誘いの電話をいただいたので、
出かけてきました。
専求院の宵宮は、本堂の中に檀家の皆さんが集まって、
精進料理を振る舞うのが特徴です。
精進料理といっても、素朴な郷土料理で、
こごみの白合え、蕗の煮びたし、豆の炊き込みご飯、
などが並んでいました。
お寺と檀家の皆さんが心を込めて作ったご馳走です。
料理はセルフサービスですが、次から次へと運ばれてきて、
少しずつつまんだだけですが、おなかいっぱいになりました。
皆さんの心遣いに感謝。ごちそうさまです。
帰りに観音様のお札と赤飯をいただきました。
専求院は、津軽八十八ヶ所霊場の五十八番札所で、
誓願寺の「鶴亀門」の門前左側にあります。
一度、お参りなさってください。
宵宮を津軽では「よみや」と言います。
宵宮の行なわれる神社やお寺の前に屋台が並び、
大勢の人で賑わいます。
先日、弘前市の浄土宗無一山専求院で宵宮がありました。
専求院は、昨年、弘前教室の会場を貸してくださったお寺です。
お寺のお母さんからお誘いの電話をいただいたので、
出かけてきました。
専求院の宵宮は、本堂の中に檀家の皆さんが集まって、
精進料理を振る舞うのが特徴です。
精進料理といっても、素朴な郷土料理で、
こごみの白合え、蕗の煮びたし、豆の炊き込みご飯、
などが並んでいました。
お寺と檀家の皆さんが心を込めて作ったご馳走です。
料理はセルフサービスですが、次から次へと運ばれてきて、
少しずつつまんだだけですが、おなかいっぱいになりました。
皆さんの心遣いに感謝。ごちそうさまです。
帰りに観音様のお札と赤飯をいただきました。
専求院は、津軽八十八ヶ所霊場の五十八番札所で、
誓願寺の「鶴亀門」の門前左側にあります。
一度、お参りなさってください。
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